2017年7月20日木曜日

杜父魚釣り

台湾の大学に留学中の息子が、一時帰国し、いつもながらの釣行の催促があった。今年は未だ一度も渓流竿を物置から出してはおらず、尺物用の9号の針がサビついたのではないかと気になっていた。
そんなこともあって、二つ返事で息子の催促に首を縦に振った。
昨年の8月以来、約1年ぶりの釣行となる。


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2017年7月19日水曜日

居酒屋放浪記いちのせき

私は仕事の都合により帰宅時間が遅い。況してや車での通勤となると、帰宅途中に「居酒屋で一杯」なんてことがなかなか叶いそうにない。
元々根っからの酒好きと云うわけではないが、飲み屋さんの雰囲気が好きで、アパート住まいだった若い頃は週末になると必ずと云っていいほど繰り出していた。

その好い雰囲気を今でも忘れられないようで、吉田類さんの居酒屋放浪記を見る度に、羨ましさと、自分がその場に居るかのような錯覚にとらわれ、ほろ酔い気分になるのである。
以前に、そのことを私のサイトやブログでも何度か紹介したことがあるが、訪れる居酒屋の雰囲気はもとより、何よりも店を後にしての一句がまた実にいいのである。

その吉田類さんが、遂に、一関にやって来ることになった。
来る8月5日、一関夏祭りの中日、「錦町フェスティバル」と銘打ったイベントで、一関唯一の映画館である一関シネプラザにて、「吉田類の『今宵、ほろ酔い酒場で』」の上映会がある。
その後直ぐに、ゲストの浦風親方(元幕内敷島)とフードライターの小石原はるかさんら3名のトークショーが始まるとのこと。

トークショーの後は、外に繰り出して祭りの為出店している屋台で舌鼓を打ちながら酒を楽しむ企画なんだとのことだ。
吉田類ファンの私は、居ても立ってもいられず、早々にチケットを買いに一関シネマプラザに走ったが、先客もかなりいたようで、予約席(140席)も直ぐに満席になりそうである。



















下の句はイメージ。なんとなくそんな光景が目に飛び込んでくるようである。










2017年7月14日金曜日

一昨日まで炎天が続き、蒸されるような暑さが続いたが、昨日は久方ぶりに纏まった雨が降って若干暑さも和らいだ。
家庭菜園の野菜たちにとっても恵みの雨となったのではないだろうか。
適度な降り具合で、有難い雨だったと思うけれども、九州地方の豪雨による甚大な被害を考慮すれば、素直に喜べるものではない。先ずもって今回の豪雨により、被災された方々に対して心よりお悔やみとお見舞いを申し上げたい。

本日は昨日の干天の慈雨となった天候とは打って変わって、再び厳しい猛暑日となった。
ただぽつねんと椅子に座っているだけでも汗がじわじわと出てくる。気怠い日が続けば続くほど、気力が次第に弱まり、やる気が薄らいでくるものだ。
そんな時には何らかの気分転換が必要である。

昨日の朝 続きを読む・見る>>


2017年7月8日土曜日

夏草は稲妻の如し

今年2巡目の草刈り作業も漸く大詰めを迎える。
ここ岩手県南地区での出穂時期は、おそらく例年通りの7月下旬頃か? 
カメムシ被害を考慮すると、できれば出穂の4・5日前には草刈りを終えておきたい。となると7月20日前後には終わらせる必要がある。毎年ギリギリ迄草刈りに追われる毎日だったが、今年は余裕を持って終わらせたいと思っていた。
倖いにも、地元の中山間事業の一環でトラクターに取り付ける草刈りモア(フレールモア)を購入した。その機動力のお陰もあって、例年よりも10日程早目に、2巡目に取り掛ることが可能となった。
しかしながら夏草の勢いは稲妻の如し。次から次と伸びまくり、荒ぶるのである。
最初に刈り終わった場所などは、もう既に「刈り頃」ときている。
いやはや、3巡目も考慮せざるを得ないようだ。

「荒ぶる」と云えば 続きを読む・見る>>





2017年7月3日月曜日

本当に想定外なのか?

「想定外だった」の一言で、多くの犠牲者、それも疑いのない人災による犠牲者を出した福島第一原発事故の責任を問う裁判、初公判が6月30日に東京地裁で開かれた。
起訴状によると、当時の東京電力の最高責任者らは、15メートルを超える津波の襲来を予見できていたにも係わらず、運転を続行させ、津波に対する何がしかの対策を取ってこなかった。

東日本大震災では、巨大な津波襲来により  続きを読む・見る>>