2017年5月21日日曜日

お田植え終わる

今年のお田植えも、従兄弟らの助けを借りて漸く、無事、何事もなく終わった。
好天続きによる水不足もあって、心配していたが、まあなんとか植え終わることができてまずはひと安心である。
勿論今後も草刈りなど待ったなしに次から次と体力の消耗を余儀なくされるが、これもまた致し方なし。
ともあれ、春季農事の一大イベント、大所が終わったことをまず、素直に歓びたい。

天気の長期予報を確認すると  続きを読む・見る>>





2017年5月18日木曜日

代掻き終わる

代掻きが漸く終わった。
今年の4月中旬から5月上旬にかけてカラカラ天気が続いた。その為、水利条件の悪い中山間地の水田では天からの恵み(雨)に期待を寄せるほかないのである。

五月雨(さみだれ)という季語があるが、さみだれの「さ」は古語で田植えのことを云う。「みだれ」は水垂れ、つまり雨のことを云うそうだが、そもそも昔の田植えは今のように早くはなかった。
私が子供の頃は6月に入ってからの印象が強い。

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2017年5月15日月曜日

一関文学の蔵「平成29年度総会」

昨日、世嬉の一酒造レストランの奥座敷を会場に、一関文学の蔵の総会が開かれた。
不肖ながら私も、作家であり一関文学の蔵の会長である及川和男先生のご推挙を賜り、世話人会(編集員)のひとりとして出席させて頂くことと相成った。この上ない名誉とともに、責任の重みをひしひしと感じている。
総会は及川会長のご挨拶から始まり、経過報告、決算報告と、一般的な総会の式次第に則って進められた。今後の運営などについては、会長案を基に、侃々諤々と積極的な意見が交わされ、白熱した議論が展開された。

最終的にはこれまでの運営方法が見直され  続きを読む・見る>>

2017年5月13日土曜日

母の日に・・・

水不足から、なかなか荒掻きや代掻きが出来ず、毎日気をもんでいたが漸く待望の雨が降ってきた。
予定を変更して、今日は一日中真っ赤なトラクターに跨った。
普段の雨は憂鬱であり、とても良いとは云い難いが、今日の雨は本当に嬉しかった。
この雨で竹林も勢い着き、今度は筍掘りが朝の日課となりそうだが、それはそれでまた大変だが致し方なし。
それに加え、お田植え後は草刈りが毎朝の日課となるが、それもまた致し方なし。
先の事を心配したところでどうにもなんねぇ。前向きに行きたいものだ。

我が家の庭には御袋の世話による  続きを読む・見る>>




2017年5月8日月曜日

春の珍客

ゴーデンウィーク春の大型連休も終わり、普段の生活リズムに戻ったものの、気持ちの焦りは隠せそうにない。
と云うのも、予定ではゴーデンウィーク中にせめて水田の荒掻き作業を終える筈だったが、このところのお天気続き。
行楽にはもってこいのお天気だろうが、如何せん中山間地の圃場では水不足が深刻な問題である。
荒掻き作業を終えたのは結局のところ2反3畝の水田1枚のみ。その他は明後日の天気予報(雨の予想)に期待を託すしかなさそうだ。

中山間地での稲作は、お田植えシーズンの雨は歓迎されるが、行楽やアウトドアスポーツにとっては、雨は厄介ものだ。
それは動物たちにとっても同じかもしれない。天気が良いと色んな意味で開放的になるようだ。
昨日の早朝、散歩がてらに畑周りを散策しようとカメラをぶら下げながら歩いて行くと、杉林の樹間から動くものが目に飛び込んできた。

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2017年5月4日木曜日

一関ヤンチャーズ“道の駅「平泉」オープニングセレモニー”

去る4月27日(木)にオープンしたばかりの道の駅「平泉」。
農作業の合間を縫って訪れてみた。
地元の食材を使ったレストランや特産品が並ぶ物産館では、ゴールデンウィークの大型連休とも重なり、多くの観光客や買い物客で賑わっていた。

私の来店の目的は買い物や食事ではなかったが、如何せん目の前に美味しそうなものがズラッと並んでいては無視するのも心苦しい、とう云うよりも無理だ。
てなことで、昼食をしっかりと済ませ、満腹感があるにも係わらず、かりんとう饅頭などをたっぷりと堪能させていただき、甘党をしっかりと曝け出してきた。

来店の本来の目的は、オープニングイベントとして一関を拠点に活躍する親父バント「一関ヤンチャーズ」の演奏を聴くことだった。
演奏開始は午後1時、駐車場の一角に、トラックの荷台に音響設備を整えたステージでの演奏だった。屋外だと音が飛び易いのだが、本格的な音響設備を整えたようで、鮮明な音が五月晴れの古都の美空に鳴り響いていた。
曲数は十余曲、ベンチャーズサウンドを中心にラテン系からジェイポップなど、オールジャンルの演奏を約1時間にわたり、拍手喝采を浴びながらたっぷりと披露してくれた。

























2017年5月2日火曜日

苗と猫

ハウス内の苗も順調に・・・、いや、全て順調とは云い難い。かろうじてなんとか育っていると云うのが正しいのかもしれない。
昨年までは父が苗の管理をしていた為に、私は未経験と云うことで知らないことばかり。その為父に助言を求めたが、指導書とは若干異なっていたので、取り敢えずは指導書どおりに管理をしていた。
ところが、何が悪かったか、あまり上手く行かない。再度父に助言を求め、その通りにやってみるとそれがまたいい感じなのだ。

その場、その地の環境によって・・・続きを読む・見る>>