2017年11月24日金曜日

吉田羊の酒場放浪記

酒場の番組と云えば、なんといっても「吉田類の酒場放浪記」である。
先週の土曜日、岩手県パワーリフティング協会忘年会のため盛岡を訪れた。
盛岡駅前の居酒屋が会場だったが、料理は美味しく、酒もまた実に旨かった。
宿泊は近くのワシントンホテルを予約。帰りの心配をすることもなかったので、遠慮なく呑めた。
ましてやホテルを出る直前、テレビをつけると「吉田類の酒場放浪記」が映っていた。
宴会開始まで多少時間があったので、番組終了までじっくりと吉田類の居酒屋を堪能する様子に見入りつつ、これから呑む準備、雰囲気を高めていった。

先程テレビを付けてみると、吉田類ならぬ、ぴったんこカンカンの「吉田羊の酒場放浪記」が映っていた。これもまたいい。
出来ることなら、吉田類さんは居酒屋を出た後に俳句を一句披露するが、吉田羊さんには短歌を一首披露してもらいたい。



2017年11月23日木曜日

イマジンの心

盗難にあっていたジョンレノンの遺品100点(日記や楽譜など)が、ドイツの首都ベルリンで見つかったとのことだ。
価値として4億円相当だそうだ。
楽譜には未発表のものもあるのではないだろうか。
反戦活動家としても知られていたので、反戦を訴える曲もあるのではないだろうか。

反戦の曲と云えば、ジョンレノンの曲では「イマジン」が一番有名だろう。
イマジンとは  続きを読む・見る>>

2017年11月17日金曜日

平成29年度短歌実作講座無事終わる

本日、岩手県北上市本石町の日本現代詩歌文学館に於いて、篠弘館長による今年最後の短歌実作講座が行われた。
会場となる日本現代詩歌文学館は、詩歌の森公園の一角にあるが、その詩歌の森公園は、私が心底尊敬する高橋静雄さんが北上市役所在職当時、設計施行に関わった施設と聞き及んでいる。
毎年紅葉のシーズンになると、実に見事な秋のグラデーションを披露してくれている。
ただ今回は残念なことに既に盛期は過ぎていた。

篠弘館長の短歌実作講座は 続きを読む・見る>>

2017年11月16日木曜日

国交正常化

日中間の国交が改善の兆しあり・・・か?
日中平和条約締結から来年で40年目を迎える。
先日の日中首脳会談では嘗て見たこともない日本に対する笑みが、習近平国家主席から溢れた。
色んな憶測を呼んでいるようだが、本物であってほしいものだ。
隣近所がいがみ合う状態は決して好ましいことではない。北朝鮮に対して、団結による圧力が必要かもしれないが、対話の窓口を閉じ、機会を封じるのは賢明でないと考えられる。

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2017年11月7日火曜日

理非善悪

本日、盛岡市紅葉が丘のもみじが丘幼稚園で焼き芋大会が開かれ、園児らが美味しそうに、熱々の焼き芋を頬張っていた。
和やかな映像にほっこりさせられたが、その背景には善と悪の物語があった。
去る10月16日、秋の焼き芋大会を楽しみに園児らが植えたサツマイモが、何者かに盗まれた。
それを知った全国の善意ある人たちより、100キロのサツマイモが届けられ、今日の焼き芋大会が無事に開かれたとのことだ。

ネットで確認してみると、同様の窃盗事件が2012年10月、安曇野市の保育園でもあったようだ。
盗難にあって園児たちはかなり落ち込んだとのことだが、それにしてもとても許せない行為である。
今後二度と繰り返されない為にも、一刻も早い犯人逮捕を望みたい。


2017年11月4日土曜日

防災対策の一環として

近年あちらこちらで洪水などの水害に関するニュースが、テレビ画面を占領する場面が増えたように感じる。
局所的に集中する豪雨、ゲリラ豪雨なる特異(今では一般的)な自然現象の造語を頻繁に耳にするようになった。
それも地球温暖化の影響だろうか。となれば、自然災害と云うよりは人災と云うべきか、政治的な判断ミス、欠陥による人為的な問題と云えるのではないだろうか。

ただ、政治的欠陥による人為的な問題はそれだけではあるまい。
中山間地(里山)の農業政策もそのひとつと云える。
今、急速な勢いで中山間地の田畑が休耕田となり、耕作放棄地となっている現状がある。
ひと昔前までは、春になると田んぼに水を引き込み、お田植えを待つ水田は鏡田となって日中は山容を映し、満月の夜は田毎の月となって見る者の目を楽しませ、心に幻想の観念を呼びおこしてくれる。

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2017年10月27日金曜日

ひとり脱穀

いわい天然乾燥米「元氣」の脱穀が無事に終わった。
予報では再び週末に台風接近とのこと。秋の天候は刻々変化するので予測が難しいが、再び雨や強風に祟られては困る。
そんなことから前回に続き急遽予定を変更、残りの分の脱穀作業に取り掛ることにした。
平日とあって従兄弟らの加勢は期待できない。

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